J.Pミュージックスクール ボイストレーニング半田教室 知多教室の内容ご紹介ブログ です。

音痴と脳の状態について

科学ニュースの記事によれば音痴である状態の脳をしらべたところ脳の前部のところにある白質という部分が一般的な方にくらべて小さいという研究が発表されているようです。

白質は脳の情報伝達に関与する部分でこの情報伝達の欠陥がメロディーを判別する機能をにぶらせているということらしいです。

この部分に致命的な障害がある場合を除いてはある程度音程のトーニングの強化を繰り返すことで以前よりも良い状態になった方が多いのが現状であるようです。

演歌のカラオケで音程補正

カラオケの場において音程のズレを聴いてられる方に指摘されて嫌な思いをされてる方は是非こちらの音程補正のレッスンをしていただくとよいと思います。 

今回も演歌の曲のメロディーの音程と比較されそれを記録してあとから一緒にズレの大きい場所を徹底的にトレーニングするこという方法でとても分かりやすくてよいと喜んでいただいています。

またその方法をとり点数が前よりも向上したとう実績も多数ございました。

(ただレッスンの時だけではなかなかたらないのでご自身での日々の努力が重要になります)

もちろん守秘義務も厳守していますので安心して通っていただけています。 同じような悩みを持たれている方は是非ご相談ください。 

→ご相談窓口

一般的なソルフェージュの基礎訓練の積み重ね

某大手事務所で研修生をされ今もがんばってレッスンされてる方のケースです。 発声は基本のトレーニングを繰り返して大分声量がついてきたといわれました。

この方の場合は本格的にやられてる方ですので次の課題である音程のブレについて重点を置いてレッスンを進めさせていただいています。

方法としましてはやはり従来の一般的なソルフェージュの基礎訓練を毎日家でもご両親と地道にやるトレーニングを繰り返し音程感覚がしっかりつくようにするといった方針ですすめていかせていただいています。

生まれつき障害をもった方へのレッスンの体験

あるレッスンで生まれつき障害をもたれた方へのことです。

声帯は大丈夫で発声はできる状態でしたが発音ができず口の筋肉の緩みから唾液が自然とでてしまうという症状でした。

口の周りの筋肉、唇の形をつかさどる筋肉、舌の筋肉そして腹式呼吸・腹筋を根気よく数年トレーニングさせていただき 唾液もとまりなんと言葉が判別できるぐらいまでに発音できるようになりました。

施設の方も驚いて「どのようにレッスンされたのですか?」とのご質問されるぐらい効果がでました。

もし同様のお悩みをおかかえの方がいらっいましたら一度ご相談もお待ちしています。

地道な日々のトレーニングがよい結果をまねいてくれた一つの例でした。

音痴ということへのレッスンの対応について

音痴ということを音程がズレてしまうということで定義すると ご相談を受けたときに以下のようにご対応させていただいています。

1.ある特定の音を出した場合 その音と同じ音程を発声させられる

2.ある特定の音を出した場合 その音と同じ音程をすぐに発声させられないが時間がかかってできる。

3.ある特定の音を出した場合 その音と同じ音程をすこしぶれて発声する

4.ある特定の音を出した場合 その音と同じ音程を認識できずに発声させられない。

1.以外の場合の症状ですとその同じ音程を発声させられるようになるトレーニングを繰り返すことからはじめています。その場合あるツールを使うことも効果的でお勧めしています。

このツールを使ってある程度の効果がでることが検証されています。

では1.の場合ですが

カラオケなどのメロディーのガイドと音程がしっかり合わせられる場合はガイドがなくてもしっかり音程がとれるかを検証していきます。

その場合むつかしいのが高低のおおきいインターバルをもつ音程の部分です。本来専門的な方は相対音感がしっかり身についてますがそうでない方が大半ですのでどこまでのトレーニングを行うか話し合いまた効果の検証とともにレッスン内容をすすめさせていただいています。

いずれにしましてもご自分で細かい音程のズレについては耳で判断がむつかしいというのが事実ですのでガイドラインと歌った音程ラインをビジュアル化によって認識を一致していただき進めるといった感じで進めさせていただいています。