J.Pミュージックスクール ボイストレーニング半田教室 知多教室の内容ご紹介ブログ です。

一般的なソルフェージュの基礎訓練の積み重ね

某大手事務所で研修生をされ今もがんばってレッスンされてる方のケースです。 発声は基本のトレーニングを繰り返して大分声量がついてきたといわれました。

この方の場合は本格的にやられてる方ですので次の課題である音程のブレについて重点を置いてレッスンを進めさせていただいています。

方法としましてはやはり従来の一般的なソルフェージュの基礎訓練を毎日家でもご両親と地道にやるトレーニングを繰り返し音程感覚がしっかりつくようにするといった方針ですすめていかせていただいています。

生まれつき障害をもった方へのレッスンの体験

あるレッスンで生まれつき障害をもたれた方へのことです。

声帯は大丈夫で発声はできる状態でしたが発音ができず口の筋肉の緩みから唾液が自然とでてしまうという症状でした。

口の周りの筋肉、唇の形をつかさどる筋肉、舌の筋肉そして腹式呼吸・腹筋を根気よく数年トレーニングさせていただき 唾液もとまりなんと言葉が判別できるぐらいまでに発音できるようになりました。

施設の方も驚いて「どのようにレッスンされたのですか?」とのご質問されるぐらい効果がでました。

もし同様のお悩みをおかかえの方がいらっいましたら一度ご相談もお待ちしています。

地道な日々のトレーニングがよい結果をまねいてくれた一つの例でした。

音痴ということへのレッスンの対応について

音痴ということを音程がズレてしまうということで定義すると ご相談を受けたときに以下のようにご対応させていただいています。

1.ある特定の音を出した場合 その音と同じ音程を発声させられる

2.ある特定の音を出した場合 その音と同じ音程をすぐに発声させられないが時間がかかってできる。

3.ある特定の音を出した場合 その音と同じ音程をすこしぶれて発声する

4.ある特定の音を出した場合 その音と同じ音程を認識できずに発声させられない。

1.以外の場合の症状ですとその同じ音程を発声させられるようになるトレーニングを繰り返すことからはじめています。その場合あるツールを使うことも効果的でお勧めしています。

このツールを使ってある程度の効果がでることが検証されています。

では1.の場合ですが

カラオケなどのメロディーのガイドと音程がしっかり合わせられる場合はガイドがなくてもしっかり音程がとれるかを検証していきます。

その場合むつかしいのが高低のおおきいインターバルをもつ音程の部分です。本来専門的な方は相対音感がしっかり身についてますがそうでない方が大半ですのでどこまでのトレーニングを行うか話し合いまた効果の検証とともにレッスン内容をすすめさせていただいています。

いずれにしましてもご自分で細かい音程のズレについては耳で判断がむつかしいというのが事実ですのでガイドラインと歌った音程ラインをビジュアル化によって認識を一致していただき進めるといった感じで進めさせていただいています。

滑舌が悪い原因とその対応について


ご相談でよく受けるのが滑舌が悪くて話し声や歌がききとりにくいといったご相談です。

一般的に滑舌が悪い原因としては2つだといわれています。

1.唇の形がすばやく対応できない。

2.舌の根元の筋肉が衰えて下にさがった状態になって発音に対応がにぶる


ピャ ピィ ピュ ペェ ピョ

と発音してみてください。 うまく発音できますでしょうか?

発音時の唇の動きに感覚をむけてください かなり大きく早く動かなさとはっきり発音できないことに気づかれると思います。

また舌の筋肉が衰えて舌の位置が下がることによって発音しづらくなります。

レッスンではご相談により唇の動き、舌の筋肉の強化の方法ご指導させていただいています。

是非ご相談ください。

加齢による声帯への変化と対応

一般的に加齢により声帯の筋肉は衰え緩んでいくといわれています。

その結果女性の場合は声にはりがなくなり低くなり男性の場合は低い声が出しづらくなるというような現象がおこります。

対応としてはやはり声帯の筋肉を鍛えることです。

正しい発声法により声帯に負担をかけないように随時正しい発声トレーニングをして声帯の筋肉を衰えないように保つことがよいとされています。